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2007-04-06(Fri)

起源、生育

◎ステビア(アマハステビア、学名: Stevia rebaudiana)はパラグアイ原産で、南米では16世紀頃から甘味料として使用されていました。

◎日本へは、発癌性が問題となったチクロやズルチンなどの合成甘味料に代わる天然甘味料として農水省が1970年ごろ導入し、北海道と九州で試験栽培が始められました。  

◎特徴 多年生宿根草木で、丈は50~100cmに育ち、茎は白い細毛に覆われていて、夏から秋にかけて、枝先に白い小花を咲かせる。

◎種子は光発芽性で一般に発芽率は低く、栽培は挿芽、挿茎、株分け繁殖によることが多い。

◎高温地帯に適し、浅根性で、耐干、耐寒性は弱い。年平均気温が11℃以上の地帯でないと越冬性がなく、それ以上北のところでは株貯蔵が必要である。

葉には甘味成分のステビオサイド、レバウディオサイド等を含みます。

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しゅう

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